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2020.12.16

年の瀬に思うこと

今回ブログの執筆を担当することになりました、製造部の亀村でございます。

一年の終わりに、新しいホームページが出来た最初の年の終わりに、なぜ自分のような一兵卒に

この順番が回ってきたのか、そんな愚痴を言っても仕方がないので、徒然なるままにブログを書きます。

 

皆さんにとって、この一年はどんな年であったでしょうか。

全てはコロナのせいと言いたくなる一年でしたが、私はこの一年で学生の時に

機械科の授業で聞いた言葉を何度も思い出しました。

 

「安全は不断の努力の上に成り立っている。安全な状態というのは実は異常なことである。」

 

普段当たり前に安心・安全に暮らせているというのは実は異常な状態で、それは自分たちの

知らないところでそれを守ってくれている人がいるということを覚えていてほしいということでした。

もちろん、機械科の授業で聞いた言葉ですから感染症に向けた言葉ではなかったものの、

今の状況を見ていると知らないところで危機を防ごうとしている人々に感謝の気持ちが湧いてくるものです。

 

今の自分に出来ることは何か、感染を広げないためにマスクの着用、手洗いやうがい、アルコール消毒を継続すること、

これくらいしか思いつきません。忘年会や新年会は軒並みキャンセルになっていますが、今は我慢の時と捉えて、

いつしか元の生活様式で過ごせる日が来ることを願うばかりです。

 

さりゆくネズミ年に、旅行にも満足にいくことは出来ませんでしたが、チューチューTRAINでも聞きながら、

つれづれなるままに地図帳を眺めて知らない土地に想いを馳せる、そんな時間も楽しく感じるものです。

迎え来る丑年をモー待てないとは言わず、残り僅かな本年が良い年でありますように。

そして来年は明るい未来が訪れますように。素敵なRisingSunが見られることを期待して、このブログを終了します。

 

最後はしょうもないことをだらだらと書いてしまいましたが、

なんと丑年の「丑」という漢字、「ちゅう」という読み方もあるではないですか。何チューこった・・・

 

次回のブログ更新は年明けになります。                             (終わり)